テラが144円高と急伸、増額を好感、値動きの軽さも魅力

2013年8月5日 12:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  テラ <2191> (JQS)は、144円高の2740円と急伸、7月26日以来の3000円に接近している。

  もともと、株価に躍動感のある銘柄で、1週間の値動きが1000円を超すことも多い。5月10日の高値4970円から調整が続いていたことから値幅狙いで注目が高まっている。

  去る、31日には今12月期を売上で3200万円、営業利益で5900万円、それぞれ増額している。「細胞治療支援事業において販売サポート及び保守管理サービスの新規受注が順調」ということである。

  東大発の創薬ベンチャーで樹状細胞ワクチン療法に特徴を持ち、赤字が多い創薬ベンチャーの中で2007年12月期以降、黒字を続けている。

  先ず、下げ幅の「半値戻し水準」3235円へ挑戦し、その後、高値挑戦が予想される展開だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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