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Minoriソリュ-ションズ:今期第1四半期は赤字で着地だが、通期は増収増益を見込む
■新たなソリューション分野への取り組みにより、新規顧客基盤の開拓を
Minoriソリュ-ションズ <3822> (JQS)の14年3月期第1四半期の業績(非連結)は、売上高31億50百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益△21百万円(前年同期1億18百万円の利益)、経常利益△19百万円(同1億21百万円の利益)、純利益△14百万円(同70百万円の利益)と増収減益となった。
同社は、金融業、通信業、製造業などを中心に、情報システムの業務アプリケーション開発、IT基盤構築、システム運用・保守などの業務全般に渡ってサービスを提供している。中でも、取引拡大の取り組みでは、システムの設計・開発、基盤構築、保守・運用といった一連のプロセスにおいて、顧客と一体となって遂行する独自のソリューション提案によって、ソフトウェア開発、それに伴うシステム機器販売、システム運用管理など全セグメントの案件を受注している。
今期通期の見通しは、新たなソリューション分野への取り組みにより、新規顧客基盤の開拓を行うと共に、付加価値の高いビジネス展開による利益率の向上を目指すとしている。それにより売上高は140億円(前期比2.9%増)、営業利益は7億10百万円(同9.1%増)、経常利益は7億10百万円(同7.9増)、純利益は4億26百万円(同6.3%増)と増収増益となる見込み。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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