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日立国際電気は受注好調で通期の予想を全体に増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第1四半期決算
日立国際電気 <6756> が26日の大引け後に発表した第1四半期決算(4~6月・連結)は、売上高が前年同期比3.1%減の267億3900万円となり、営業利益は5億4900万円の赤字(前年同期は3億9000万円の赤字)に、純利益は6億9800万円の赤字(同7億4000万円の赤字)となった。
しかし、3月通期の予想は受注の好調などを要因に全体に増額修正し、売上高は従来予想を2%増やして1490億円(前期比7.3%増)に、営業利益は同じく7.5%引き上げて86億円(同40.3%増)に、純利益は同4.6%引き上げて68億円(同10.3%増)に見直した。1株利益は66円16銭。
本日の株価終値は1050円(59円安)。6月の919円を安値に回復基調にあり、7月初に1223円まで上げた。この1週間ほどは75日移動平均に絡んで一進一退。6月の安値も75日移動平均を一時割り込んで反発したため、下支え圏との期待がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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