東京為替:ドル・円は99円21銭付近、米金融緩和策の長期継続観測で軟調推移

2013年7月26日 09:21

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記事提供元:フィスコ


*09:21JST 東京為替:ドル・円は99円21銭付近、米金融緩和策の長期継続観測で軟調推移

ドル・円は99円21銭付近で推移。米金融緩和策の長期継続観測を受けたドル売りの流れが継続しており、ドル・円は一時99円08銭まで下落。今日発表された6月全国消費者物価コア指数は前年比+0.4%で市場予想の+0.3%を上回った。ただし、日銀は2%の物価上昇率を目標としており、市場はこの程度の変動は想定の範囲内と見ている。ただし、円高を嫌気して日経平均株価が大幅に下落していることから、ドル・円の上値は重くなっている。

■今後のポイント

・日経平均株価の下落を意識してドルは軟調推移
・米金融緩和策の長期継続観測

9時20分時点でドル・円は99円21銭、ユーロ・円は131円64銭、ポンド・円は152円55銭、豪ドル・円は91円69銭付近で推移している。《KO》

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