キムラタンは東証に移って売買活発化し1円高だが値上がり率トップ

2013年7月26日 09:19

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ベビー用品のキムラタン <8107> は26日、11.1%高の10円(1円高)で売買開始となり、朝寄り後の東証1部の値上がり率トップ。7月初旬からはほとんど9円と10円を往復する相場で、東証・大証の現物株市場の再編統合によって大証単独銘柄から東証1部になり、両建て投資などの売買が活発化している。英王室のウィリアム王子とキャサリン妃に第1子が誕生したことも材料視されているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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