バイオ関連やゲーム関連の循環物色が継続/マザーズ市況

2013年7月25日 15:57

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記事提供元:フィスコ


*15:57JST バイオ関連やゲーム関連の循環物色が継続
 本日のマザーズ市場は、主力のバイオ関連やゲーム関連の循環物色が継続する展開となった。ただし、決算発表の本格化によって模様眺めムードが強まり、買い一巡後は手仕舞い売りに押される格好にも。マザーズ指数は4日続伸、売買代金は概算で1470億円だった。
 個別では、iPS細胞等から肝臓細胞への分化状態検出試薬を発売すると発表したタカラバイオ<4974>がしっかり。また、enish<3667>やオルトプラス<3672>など、好決算期待のゲーム関連も堅調。その他、アドウェイズ<2489>やメディア<3815>など、LINE関連も賑わった。一方、サイバーエージ<4751>は決算発表への警戒感が先行し軟調。また、ユナイテッド<2497>が手仕舞い売りに押され大幅続落となった。《OY》

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