花王の下げが目立つ、カネボウ化粧品の問題に改めて警戒感

2013年7月24日 09:54

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記事提供元:フィスコ


*09:54JST 花王の下げが目立つ、カネボウ化粧品の問題に改めて警戒感

花王<4452>の下げが目立つ。カネボウ化粧品では、美白化粧品で肌がまだらに白くなる被害が出ている問題で、6808人から症状や不安を訴える申し出があったと発表、うち2250人は症状が重いとされている。同化粧品はすでに自主回収を発表している。症例数の多さなどを改めて嫌気、今後のブランド価値低下への警戒感も高まる状況に。なお、カネボウ化粧品は同社の完全子会社である。《KO》

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