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【株式市場】ヘッジファンドの戻り待ちの売り浴びて全体反落するが任天堂などは堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
19日前場の東京株式市場は、日経平均が朝方の戻り高値1万4953円29銭(144円79銭高)から反転し、10時30分頃には一時395円22銭安の1万4413円28銭まで急激に軟化。
上海株は3営業日ぶり反発と伝えられたものの、先物に1万5000円近辺への戻りを待っていたヘッジファンドと思われる売りが飛び出し、これを契機に裁定取引を解消する現物株売却が広がった模様。連動性の強い京セラ <6971> やソフトバンク <9984> などが一転軟化。一方で、任天堂 <7974> は中国の家庭用ゲーム機の輸入販売解禁観測を材料に高値更新後も堅調。シャープ <6753> はLIXILグループ <5938> などの出資観測を材料に堅調。バイオ関連株は底堅くコスモ・バイオ <3386> (JQS)も堅調。
東証1部の出来高概算は21億6768万株、売買代金は1兆7818億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は315銘柄、値下がり銘柄数は1332銘柄。業種別指数は3業種、その他金融、その他製品、金属製品のみ高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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