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日経平均は100円超の上昇でスタート、NYダウの最高値更新を好感
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14909.76;+101.26TOPIX;1230.17;+8.16
[寄り付き概況]
日経平均は続伸で始まった。18日の米国市場ではNYダウが続伸し、5月22日以来の最高値を更新。良好な米雇用関連指標や製造業指標を受けてドルが買われており、ドル・円は1ドル100円半ばでの推移に。シカゴ日経225先物清算値は大証比165円高の14965円であり、日経平均はこれにサヤ寄せする格好となった。セクターでは、その他金融、その他製品、金属製品、倉庫・運輸、電気機器、建設、電力・ガス、銀行、輸送用機器などが堅調。一方で、空運が冴えない。売買代金上位では、東電<9501>、トヨタ<7203>、みずほ<8411>、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、シャープ<6753>、オリンパス<7733>、ソニー<6758>、ファーストリテイリング<9983>などが強い。一方で、KLab<3656>、IIJ<3774>が利食い優勢に。材料系では、丸栄<8245>、乃村工藝社<9716>、カーバイド<4064>、日新電<6641>、木村化<6378>などが堅調。テーマでは、JBCC<9889>、群栄化<4229>など3Dプリンター関連のほか、中国が家庭用ゲーム機とソフトの輸入・販売を解禁するとの報道により、任天堂<7974>、ソニー<6758>、ミツミ<6767>、ホシデン<6804>などゲーム機関連が堅調。《KO》
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