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日経平均は小幅続伸スタート、ソフトバンクが連日の年初来高値更新
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14645.25;+30.21TOPIX;1216.49;+3.25
[寄り付き概況]
日経平均は小幅に続伸して始まった。バーナンキFRB議長は注目された下院での証言で、量的緩和の縮小は米国の経済動向次第との考えを示した。これが好感され、17日の米国株式相場はNYダウが反発。シカゴ日経225先物清算値は大証比70円高の14670円となり、日経平均はこれにサヤ寄せする格好。指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>が買い気配からのスタートとなり、連日の年初来高値を更新。ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>なども小じっかり。売買代金上位では、三井住友FG<8316>、東芝<6502>、武田<4502>などが堅調。一方、トヨタ<7203>、任天堂<7974>、サントリーBF<2587>、ホンダ<7267>、JFE<5411>が利食い優勢に。材料系では、コープケミ<4003>、オーイズミ<6428>、サニックス<4651>、OKK<6205>、ネクソン<3659>などが堅調。セクターでは、海運、繊維、鉱業、銀行、情報・通信がしっかり。一方で、その他製品、倉庫・運輸、不動産、輸送用機器が小安い。《KO》
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