【狙い場・買い場】高値から2ヶ月経過で狙える京写、PER7倍台、ダブル底形成

2013年7月17日 14:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  京写 <6837> (JQ)の17日(水)株価は6円高の266円と小幅4日続伸している。5月20日に415円の高値をつけてから約2ヶ月経過し本格出直りの近いチャートとなっている。

  とくに、6月7日の205円に対し、6月27日の207円で『ダブル底』を形成し下値を固めている。足元では30日線を上抜いたところで、ここから戻りが本格化とみられる。

  5月に415円と買われたのは、2014年3月期の営業利益が35.5%増益、1株利益34.8円(前期22.0円)と好調見通しが見直された。7月末とみられる第1四半期(4~6月)決算の発表が期待される。

  PERは7倍と依然、割安である。当面は6月安値から100円高の305円程度が見込めるだろう。狙い場といえる。(甘栗)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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