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【株式市場】米FRB議長の証言に神経質だが任天堂など旧大証銘柄の活況続く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
17日前場の東京株式市場は、米FRB議長の議会証言を日本時間の今夜に控え、為替動向に不透明感があるため、ソニー <6758> は軟調な一方でシャープ <6753> はしっかりなど、輸出関連株は高い銘柄と安い銘柄が混在。ただ、為替は朝方に比べて円安基調のため、富士重工業 <7270> が持ち直して年初来の高値更新など、自動車株は総じて堅調。
昨日からの東証・大証の現物株市場の統合を受けて任天堂 <7974> が連日高値。王将フードサービス <9936> も連日高値。アドウェイズ <2489> (東マ)はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」との提携を10日発表したことを引き続き材料に同日から5日連続ストップ高。
東証1部の出来高概算は17億5079万株、売買代金は1兆1254億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は693銘柄、値下がり銘柄数は891銘柄。業種別指数はその他製品、鉱業、空運、繊維製品、輸送用機器、鉄鋼、保険、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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