大日本住友製薬は格上げで買い優勢、直近の株価下落で割安感が台頭との見方

2013年7月16日 09:52

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記事提供元:フィスコ


*09:52JST 大日本住友製薬は格上げで買い優勢、直近の株価下落で割安感が台頭との見方

大日本住友製薬<4506>は買い優勢。野村では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価を1900円としている。直近の株価下落に伴って割安感が台頭してきたとの見方。フェーズ3開発中である大腸がん治療薬BBI608の薬剤ポテンシャルなどを評価点としている。ピーク年商は500億円を超える可能性と。これまでアナリストの買い推奨評価は殆どみられなかった銘柄であり、インパクトは強まる状況にもなっている。《KO》

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