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東京為替:ドルは99円32銭付近 中国の主要経済指標を見極める展開か
記事提供元:フィスコ
*09:34JST 東京為替:ドルは99円32銭付近 中国の主要経済指標を見極める展開か
ドル・円は99円32銭近辺で推移。15日は日本が休日となるため、ドル・円の取引はやや動意薄となりそうだが、日本時間午前11時に発表される中国の4-6月期国内総生産(GDP)の数字は有力な手掛かり材料になる可能性がある。
4-6月期GDPは前年比+7.5%程度と予想されており、成長率は1-3月期の+7.7%をやや下回る見込み。中国経済の減速に対する警戒感は以前から存在し市場予想を下回った場合、中国経済の成長鈍化に対する懸念は高まり、リスク回避的な円買い・ドル売りが優勢となる可能性がある。
ここまでは、ドル・円は、99円17銭から99円39銭で推移。ユーロ・ドルは、1.3054ドルから1.3081ドルで推移。ユーロ・円は、129円49銭から129円98銭で推移。
■今後のポイント・中国の4-6月期GDPなどの経済指標を見極める展開・中国の主要経済指標が予想通りだった場合、ドル・円は99円台前半で安定した動きを続ける可能性も。
09時31分時点でドル・円は99円32銭、ユーロ・円は129円69銭、ポンド・円は150円00銭、豪ドル・円は90円10銭付近で推移している。
・NYMEX原油先物価格(時間外取引):高106.17ドル、安105.66ドル、直近105.79ドル
【要人発言】・米サンフランシスコ連銀総裁:低インフレ率は一時的要因による可能性。《MK》
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