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7月12日のNY為替概況(99.35)
記事提供元:フィスコ
*04:13JST 7月12日のNY為替概況(99.35)
12日のニューヨーク外為市場でドル・円は、99円70銭へ上昇後、98円89銭まで反落し99円35銭で引けた。予想外に上昇した米国の6月生産者物価指数(PPI)を受けていったんドル買いが優勢になったが、その後、予想外に悪化した7月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値を嫌気したドル売りが加速した。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3000ドルまで下落後、1.3091ドルまで反発し1.3065ドルで引けた。フランスの格下げのうわさを嫌気したユーロ売りにいったん下落後、低調な米国の消費者信頼感指数を嫌気したドル売りをきっかけにショートカバーが加速。ユーロ・円は129円94銭から128円91銭のレンジで上下。
ポンド・ドルは、1.5077ドルまで下落後、1.5132ドルへ反発。ドル・スイスは、0.9514フランから0.9438フランへ下落した。
[経済指標]・米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:83.9(予想:84.7、6月:84.1)
・米・6月生産者物価指数(PPI):前月比+0.8%、前年比+2.5%(予想:+0.5%、+2.1%、5月:+0.5%、+1.7%)
・米・6月コアPPI:前月比+0.2%、前年比+1.7%(予想:+0.1%、+1.6%、5月:+0.1%、+1.7%)《KY》
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