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日経平均テクニカル:+1σに近づく格好で過熱感を冷ます
記事提供元:フィスコ
*16:59JST 日経平均テクニカル:+1σに近づく格好で過熱感を冷ます
日経平均はボリンジャーバンドの+1σと+2σとのレンジ内での推移が継続。バンドが上昇しているため、横ばい推移によって+2σから離れ、+1σに近づく格好で過熱感を冷ましている。一目均衡表では雲を上放れている。雲上限は切り下がりをみせ、ねじれを起こすため、雲に沿った推移をみせてしまうと調整が意識されてしまう。パラボリックのSAR値が14200円辺りまで上昇してくるため、やや陰転シグナル発生への警戒はある。ただ、現時点では遅行スパンの上方シグナル発生しているためリバウンドを意識。MACDもシグナルとの乖離がやや縮小してきているが、陽転シグナルは継続している。《KO》
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