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東京為替:豪ドル・円は91円83銭付近、8月利下げの思惑浮上で伸び悩む
記事提供元:フィスコ
*11:08JST 東京為替:豪ドル・円は91円83銭付近、8月利下げの思惑浮上で伸び悩む
豪ドル・円は91円83銭付近で推移。今日発表された豪6月失業率が5.7%に上昇したことで、豪ドル売り・米ドル買いが優勢となっており、この影響で豪ドルの対円レートは伸び悩んでいる。6月の失業率は5.7%に上昇、正規雇用者数は4400人減少した。全体の雇用者数は1万人程度増加したが、非正規部門(パートタイムなど)の雇用者数が増加したことによるもの。雇用環境の改善は確認されていないことから、8月利下げの思惑が浮上している。
■今後のポイント
・6月の豪失業率は5.7%に上昇→豪ドル売り・米ドル買い材料に
・失業率上昇で8月利下げの思惑浮上→豪ドルの対円レートの反発を抑制
11時07分時点でドル・円は99円42銭、ユーロ・円は130円00銭、ポンド・円は149円98銭、豪ドル・円は91円83銭付近で推移。上海総合指数は、2037.11(前日比+1.44%)で推移している。《KO》
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