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【編集長の視点】ソフトクリエイトHDは分割落ち後安値から連続最高純益を買い直し続伸
<銘柄ウオッチ>
ソフトクリエイトホールディングス <3371> は、8円高の720円と続伸し、6月28日につけた株式分割権利落ち後安値680円から底上げをしている。今3月期業績の連続最高純利益更新を買い直し下げ過ぎ訂正買いが再燃しており、同社が構築パッケージを提供しているEC(電子商取引)各社の高人気や新規株式公開(IPO)が続くことも、フォローの材料視されている。
同社の今期業績は、売り上げ113億円(前期比12%増)、経常利益13億8000万円(同10%増)、純利益7億1000万円(同10%増)と予想され、純利益は、前期の過去最高を連続更新する。主力製品のECサイト構築パッケージ「ecbeing」が、中堅・大手優良企業のECサイト構築需要の拡大で続伸し、SEO対策及びリスティング広告などの付加価値サービスも増加することなどが要因で、製品機能強化の費用負担や広告宣伝費増加、積極的な人員採用に伴う人件費拡大などをカバーする。
株価は、日本ユニシス <8056> との業務・資本提携に株式分割(1対3)の好材料が続いて2395円高値をつけて、分割権利をスンナリ落とし25日移動平均線の700円台下位での下値固めを続けている。PERは13倍台と割安であり、分割落ち後高値745円抜けから一段の上値追いが続こう。(本紙編集長・浅妻昭治)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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