日経平均は再度14500円台を回復、材料株の強さが目立つ

2013年7月10日 12:55

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14485.38;+12.48TOPIX;1199.82;+2.93

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値と変わらずの水準で始まり、その後は14500円を回復してきている。ランチタイムの225先物は一時14450円まで上げ幅を縮める局面もみられたが、現物の後場スタート段階で14500円を付け、14530円まで切り上げている。昼のバスケットは買い越しとの観測。円相場は、対ドル、対ユーロともに若干円高に振れて推移している。セクターでは、パルプ・紙、ゴム製品、保険が上げ幅を広げてきているほか、陸運、機械、小売、情報・通信がしっかり。また、前引け段階では10業種がマイナスだったが、後場に入り、非鉄金属、金属製品、不動産、鉱業、倉庫・運輸の5業種に減っているほか、いずれも下げ幅を縮めている。材料系の銘柄では、丸栄<8245>、神栄<3004>、MUTOU<7999>、群栄化<4229>、図研<6947>、丸山製<6316>、東京計器<7721>、新日無<6911>、GSIクレオス<8101>、北川鉄<6317>、ライト工<1926>などが強い動きをみせている。《KO》

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