「アジアのバフェット」謝清海氏、中国株の低迷がしばらく継続

2013年7月10日 10:37

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記事提供元:フィスコ


*10:37JST 「アジアのバフェット」謝清海氏、中国株の低迷がしばらく継続
「アジアのバフェット」といわれている香港の著名投資家、恵理基金の謝清海主席はこのほど、中国政府が改革を継続する方針を示しているため、流動性不足や本土A株の低迷がしばらく継続するとの見方を示した。一方、謝主席は、中国経済がハードランディング(硬着陸)に陥る可能性が低いと指摘。また、一連の改革が早ければ2014年に効果が現れると予測した。

なお、恵理基金は過去20年平均で、約16.6%の運用利回りという高い実績を残しており、謝主席は「アジアのバフェット」という美称を獲得している。《ZN》

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