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日経平均は48円高、先物主導で5/29以来の14500円台回復
記事提供元:フィスコ
*10:20JST 日経平均は48円高、先物主導で5/29以来の14500円台回復
10時19分現在の日経平均株価は、14521.78円(前日比+48.88円)で推移。主要企業の決算期待や企業買収などが好感され、9日の米国株式市場が上昇したものの、日経平均は前日大幅上昇になっていた反動から、小幅安でスタート。今日から開催される日銀金融政策決定会合のほか、米FOMC議事録やバーナンキFRB議長講演を見極めたいとのムードのなか、参院選でのねじれ解消による安定政権への期待感から下値では押し目買い意欲が強く、売り一巡後の日経平均はプラス圏に転じる展開。その後も先物主導で上げ幅を拡大する展開になり、日経平均は5/29以来の14500円台を回復。
セクター別では、パルプ・紙、海運、情報・通信、小売業、機械などが上昇する一方、金属製品、不動産、非鉄金属が下落。値上がり率上位には、ローランドDG<6789>、丸栄<8245>、アルテック<9972>、ダイセキS<1712>、群栄化<4229>などがランクイン。値下がり率上位には、KLab<3656>、住友林<1911>、パル<2726>、モリ工業<5464>、日亜鋼<5658>などがランクインしている。《KO》
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