3Dプリンター関連が急騰、一部の特集なども材料視で資金の矛先が向かう

2013年7月10日 10:13

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記事提供元:フィスコ


*10:13JST 3Dプリンター関連が急騰、一部の特集なども材料視で資金の矛先が向かう

ローランドDG<6789>、アルテック<9972>、群栄化学<4229>、MUTOH<7999>、図研<6947>、JBCC<9889>などが東証1部の上昇率上位を占めている。また、2部市場でも理経<8226>、パルステック<6894>など、ジャスダック市場もC&Gシス<6633>、アンドール<4640>、クラスターテクノ<4240>などが急伸している。

特に目新しい材料は観測されていないが、足元では、2部やジャスダックでの関連銘柄の急騰が目立っており、従来からの関連の中心銘柄に資金の矛先が向かう状況にも。また、一部ではマンスリー情報で3Dプリンター関連を特集しているもよう。《KO》

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