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日本エンタープライズ:13年5月期連結業績は大幅増収増益を達成
■iPhoneやAndroid端末等のスマートフォンの普及が本格化してきており、ビジネス環境は大きく好転
日本エンタープライズ<4829>(東2)の13年5月期連結業績は、売上高41億34百万円(前年同期比48.1%増)、営業利益3億72百万円(同22.4%増)、経常利益3億91百万円(同23.1%増)、純利益3億54百万円(同108.7%増)と大幅増収増益を達成した。
大幅増収の要因は、iPhoneやAndroid端末等のスマートフォン(高機能携帯電話)の普及が本格化してきており、携帯電話の契約数に占める割合は、平成25年3月末の37.2%から平成26年3月末には、49.3%)に増加することが見込まれるなどモバイルソリューションを提供する同社にとって、ビジネス環境が大きく好転していることが挙げられる。
利益面については、大幅な増収効果により営業利益、経常利益共に20%を超える利益となっている。最終利益の伸びが大きく伸びている理由は、投資有価証券売却益3億52百万円を特別利益として計上したことによる。
今期14年5月期連結業績予想は、売上高50億円(前期比20.9%増)、営業益5億20百万円(同39.7%増)、経常利益5億円(同27.7%増)、純利益3億15百万円(同11.3%減)を見込む。
今期も大幅増益を見込み、営業利益、経常利益共に大幅増益を見込む。ただ最終利益に関しては、前期の特別利益の影響により減収を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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