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日東電工は格下げで売り先行、タッチパネル用材の成長性は織り込まれつつあるとも
記事提供元:フィスコ
*09:27JST 日東電工は格下げで売り先行、タッチパネル用材の成長性は織り込まれつつあるとも
日東電工<6988>は売り先行の展開。野村では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価は7500円を継続している。株価上昇を受けて、タッチパネル用ITOフィルムなどの成長性はある程度織り込まれつつあると考えているもよう。7-9月期は中国の液晶テレビの補助金交付一巡の影響などで、テレビ向け偏光フィルムが伸び悩むとみているほか、スマホメーカー間の競争激化などによる販売価格の引下げ圧力も今後は警戒と。《KO》
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