関連記事
日経平均は反発スタート、欧米株高の流れが波及
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14295.44;+186.10TOPIX;1188.16;+15.58
[寄り付き概況]
日経平均は反発して始まった。ポルトガルの政局混乱が落ち着いたことが好感され、欧米市場が上昇した流れが波及した格好。取引終了後にアルミ大手アルコアが発表した4-6月期の利益が市場コンセンサスを上回ったことも材料視されている。朝の外資系注文動向は差し引きで2000万株超の買い越しだったことも買い安心感につながっている。シカゴ先物清算値(14310円)にサヤ寄せする格好となり、日経平均の上げ幅は200円を超えてきている。セクターでは東証33業種全てが上昇しており、鉄鋼、保険、ゴム製品、証券、その他金融、電力・ガス、非鉄金属、機械、倉庫・運輸などが強い動き。売買代金上位では、東電<9501>、トヨタ<7203>、アイフル<8515>、みずほ<8411>、野村<8604>、ケネディクス<4321>、ソフトバンク<9984>などが堅調。一方で、増資を発表したオリンパス<7733>が下落。日東電工<6988>、群栄化<4229>なども弱い動きに。材料系では神栄<3004>、図書印<7913>、KLab<3656>、ソースネクスト<4344>などが堅調。《KO》
スポンサードリンク

