7月5日のNY為替・原油概況(101.20)

2013年7月6日 04:21

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記事提供元:フィスコ


*04:21JST 7月5日のNY為替・原油概況(101.20)
5日のニューヨーク外為市場でドル・円は、100円00銭から101円22銭まで上昇し101円20銭で引けた。予想を上回った米国の6月雇用統計を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)による早期資産購入縮小観測が強まりドル買いが加速した。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.2897ドルから1.2806ドルへ下落し1.2830ドルで引けた。良好な米雇用統計を受けた米国債券利回りの上昇に伴うドル買い、ポルトガルの格付け見通し引き下げを嫌気したユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は株高に連れて128円85銭から129円86銭まで上昇。

ポンド・ドルは、1.4989ドルから1.4858ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9566フランから0.9660フランへ上昇した。

[経済指標]・米・6月失業率:7.6%(予想:7.5%、5月:7.6%)
・米・6月民間部門雇用者数変化:前月比+20.2万人(予想+17.5万人、5月+20.7万人←+17.8万人)
・米・6月非農業部門雇用者数:前月比+19.5万人(予想+16.5万人、5月+19.5万人←+17.5万人)
・米・6月時間当たり平均賃金:前月比+0.4%(予想+0.2%、5月+0.1%←0)《KY》

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