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日経平均は254円高、先物主導で後場上げ幅を拡大
記事提供元:フィスコ
*14:16JST 日経平均は254円高、先物主導で後場上げ幅を拡大
14時15分現在の日経平均株価は、14273.08円(前日比+254.15円)で推移。後場の日経平均は、14200円を再度回復してスタートし、先物への断続的な買いを受けて上げ幅を拡大する展開。前場は米国6月雇用統計見極めムードも強まっていたが、雇用統計の改善期待が高まっており、日経平均は強含みの展開。指数上昇でファーストリテ<9983>やソフトバンク<9984>など指数寄与度の高い銘柄が後場一段高になっているほか、その他主力株を中心に強含みとなっている。
セクター別では不動産のみ下落するなか、鉄鋼、非鉄金属、証券、鉱業、ガラス・土石などが上昇。値上がり率上位には、MUTOH-HD<7999>、KLab<3656>、群栄化<4229>、東洋電<6505>、アルテック<9972>などがランクイン。値下がり率上位には、アゴーラHG<9704>、アクリーティブ<8423>、一六堂<3366>、アサックス<8772>、イオンモール<8905>などがランクインしている。《KO》
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