日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は194円高、ファーストリテなどが堅調

2013年7月5日 13:04

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記事提供元:フィスコ


*13:04JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は194円高、ファーストリテなどが堅調

【日経平均は14200円を回復してスタート、ファーストリテなどが堅調】

13時03分現在の日経平均株価は、14213.91円(前日比+194.98円)で推移。日経平均は14200円を回復して始まっている。ランチタイムの225先物は14180-14220円辺りでのレンジ取引が継続。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。為替市場ではドル・円が100円25銭、ユーロ・円が129円30銭レベルで推移している。

指数インパクトの大きいファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>、ファナック<6954>、京セラ<6971>などは引き続き堅調。材料系では、MUTOH<7999>、アルテック<9972>、ネクスト<2120>、KLab<3656>、群栄化<4229>、日電子<6951>、図研<6947>などが引き続き強い動きをみせている。

【ドル・円は100円27銭付近、100円50銭付近のドル売りオーダーが上値を抑制】

ドル・円は100円27銭付近で推移。午前中の取引でドル・円は100円47銭まで上昇したが、100円50銭付近には利食い目的とみられるドル売りオーダーが置かれており、ドル・円の上昇を抑制した。今日発表される米6月雇用統計に対する期待は高いが、指標発表前にドル買いポジションを積み上げる動きは特に確認されていない。

■今後のポイント

・6月の米雇用統計内容の改善を期待してドルは堅調推移との見方

13時03分時点のドル・円は100円27銭、ユーロ・円は129円33銭、ポンド・円は150円88銭、豪ドル・円は91円54銭付近で推移。上海総合指数は、2010.84(前日比+0.24%)で前引け。《KO》

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