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【株式市場】円安など好感し3Dプリンター関連株も高く日経平均は戻り高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
5日前場の東京株式市場は、1ドル100円台に入る円安基調を好感してトヨタ自動車 <7203> が6200円台で堅調など、輸出関連の主力株が軒並み高。
神戸製鋼所 <5406> は6%高となり、日経平均は一時201円41銭高の1万4220円34銭まで上げて戻り高値を更新。業績急回復の見込み報道を好感して東洋電機製造 <6505> が高く、3Dプリンターが中国で拡大との報道を受けてMUTOHホールディングス <7999> も急伸。第2四半期決算が好調だったエスプール <2471> (JQS)はストップ高。上場3日目のサントリー食品インターナショナル <2587> は連日高値。
東証1部の出来高概算は14億1258万株、売買代金は9837億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は1205銘柄、値下がり銘柄数は401銘柄。業種別指数は鉄鋼、非鉄金属、鉱業、証券、商品先物、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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