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日経平均は165円高、材料株での値幅取りが活発化
記事提供元:フィスコ
*10:17JST 日経平均は165円高、材料株での値幅取りが活発化
10時16分現在の日経平均株価は、14184.09円(前日比+165.16円)で推移。4日の米国市場が独立記念日の祝日で休場になるなか、イングランド銀行(英中銀)や欧州中央銀行(ECB)が緩和政策の継続を示したことが材料視され欧州市場が大幅高となり、日経平均は大幅反発でスタート。
米国6月雇用統計の改善期待などからドル・円が円安傾向になっていることもサポートになり、日経平均は一時14219.39円(同+200.46円)まで上昇。ただ、米雇用統計を見極めたいとのムードや週末要因から、一段の上値追いには慎重さがみられている。主力の輸出関連を中心に堅調になるなか、群栄化<4229>など3Dプリンター関連やその他材料株での値幅取りの動きが活発化している。
セクター別では、非鉄金属、鉱業、繊維、電気機器、ガラス・土石などが上昇する一方、不動産、建設、水産・農林、食料品が下落。値上がり率上位には、MUTOHHD<7999>、群栄化<4229>、東洋電<6505>、ネクスト<2120>、前澤工<6489>などがランクイン。値下がり率上位には、アゴーラHG<9704>、アサックス<8772>、ニチバン<4218>、一六堂<3366>、東京機<6335>などがランクインしている。《KO》
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