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スター・マイカ 中古マンション事業の収益力を引き続き強化、販売数よりも利益率の向上を重視
記事提供元:フィスコ
*09:57JST スター・マイカ---中古マンション事業の収益力を引き続き強化、販売数よりも利益率の向上を重視
スターマイカ<3230>は、マンションを1室単位から売買する中古マンション事業。幅広く住居系不動産を中心に投資を行うインベストメント事業。投資家、不動産保有者、開発業者等に対してアドバイザリー・サービスを提供するアドバイザリー事業を手掛けている。
6月28日に発表した第2四半期(2012年12月-2013年5月)業績は、売上高が前年同期比5.7%減の61億6600万円、営業利益が同1.8%増の8億8200万円、四半期純利益が同7.5%増の3億4300万円だった。基幹事業である中古マンション事業の収益力を引き続き強化したほか、ニッチ市場である賃貸中の中古マンション物件については、賃料収入が安定的かつ確実な収益源として寄与。販売数よりも利益率の向上を重視したため売上高が減少したが、収益不動産への継続的な投資により賃貸利益が増加。また、仲介手数料収入が増加したため利益が増加している。
今11月期については、売上高が前期比6.3%減の120億4900万円、営業利益が同1.4%増の15億6300万円、純利益が同11.5%増の6億円の計画を据え置いている。なお、第2四半期累計期間に伴う通期計画に対する進捗率は56.4%となった。《FA》
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