マザーズ指数は6日ぶりに反落、売買代金減少で膠着感も強まる/マザーズ市況

2013年7月4日 17:13

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記事提供元:フィスコ


*17:14JST マザーズ指数は6日ぶりに反落、売買代金減少で膠着感も強まる
 本日のマザーズ市場は、短期的なリバウンドの動きにも一巡感が強まり、戻り売りが優勢の展開となった。短期資金は不動産株やノンバンクなどの金融緩和メリット銘柄にシフト、マザーズ市場で主力のバイオ関連やゲーム関連は総じて上値の重さが目立つ状況に。指数は後場に入って一段と膠着感を強め、売買代金も一気に減少で4月16日以来の低水準となる。マザーズ指数は6日ぶりに反落、売買代金は概算で544億円だった。
 個別では、ペプチドリーム<4587>のほか、カイオム<4583>、ナノキャリア<4571>、オンコセラピー<4564>などバイオ関連株が総じて軟調。ユナイテッド<2497>、enish<3667>、オルトプラス<3672>などのゲーム関連も前日に続き軟調。半面、エリアクエスト<8912>やアルデプロ<8925>などの不動産株が高い。《KS》

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