東急不動産は格上げで買い優勢、成長ポテンシャルが高まってきているとの評価

2013年7月4日 11:20

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記事提供元:フィスコ


*11:20JST 東急不動産は格上げで買い優勢、成長ポテンシャルが高まってきているとの評価

東急不動産<8815>は買い優勢。JPモルガン(JPM)では投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も650円から1250円にまで引き上げている。財務体質を改善させる一方、長期プロジェクトのパイプラインの仕込みも順調、成長ポテンシャルが高まってきているとの評価。また、持ち株会社への移行に伴い、D・Eレシオが低下するとみられることもポジティブに捉えている。《KO》

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