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【株式市場】米国の独立記念日を控え日経平均は反落だが新規上場のサントリー食品は堅調
3日後場の東京株式市場は、円相場が前場の1ドル100円80銭前後から同60銭台にやや強含んだ上、NY市場が独立記念日の休日を控えるため、ソニー <6758> やホンダ <7267> などは横ばい圏で一進一退。代わって材料株や仕手系株などが活況となり、丸栄 <8245> は昨日の四半期決算を好感しストップ高。大物仕手筋K氏が注目とされて前に急騰した実績のある新日本科学 <2395> もストップ高。新興市場ではバイオ関連株や電子書籍関連株などの人気が再燃し、ITBook <3742> (東マ)がストップ高、免疫生物研究所 <4570> (JQG)もストップ高。昨日ストップ高の東京電力 <9501> は反落だが出来高、売買代金ともトップ。
本日、新規上場となったサントリー食品インターナショナル(サントリーBF) <2587> は公開価格3100円に対して取引開始と同時に3120円で売買が成立し、その後は3110円から3195円(各々前場に形成)の間で推移し、終値は3145円。全銘柄の中で売買代金2位、出来高は15位。
東証1部の出来高概算は28億1598万株、売買代金は2兆3216億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は864(前引けは637)銘柄、値下がり銘柄数は714(前引けは924)銘柄。
また、東証33業種別指数は20業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位はゴム製品、不動産、鉱業、証券・商品先物、銀行、輸送用機器、医薬品、など。一方、値下がり率上位は電力・ガス、水産・農林、情報・通信、食料品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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