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PBITS 1Qは費用抑制も奏功し大幅増益、中計最終年度の今期は大幅増収増益を見込む
*13:43JST PBITS---1Qは費用抑制も奏功し大幅増益、中計最終年度の今期は大幅増収増益を見込む
パイプドビッツ<3831>は、「情報資産の銀行」を事業コンセプトに、インターネット経由でデータ管理やマーケティングシステムを顧客に提供する「情報資産プラットフォーム事業」を展開。顧客から顧客情報や従業員情報を預かり、自社開発した情報プラットフォームのSPIRAL(スパイラル)を通じて顧客管理や各種営業支援、給与明細電子化サービスなどをクラウドコンピューティングによるPaaS(Platform as a Service)方式で提供している。
7月1日に発表した2014年2月期の第1四半期(3-5月)決算は、今期より連結決算のため単純比較はできないものの、売上高が6.02億円(前年同期は5.24億円)、営業利益が1.10億円(同0.62億円)となった。全事業の有効アカウント数が、第1四半期末で5,663件と順調に増加しているほか、広告宣伝費などの費用抑制が奏功し増収増益での着地となった。
中期経営計画の最終年度に当たる今期は、売上高が30.00億円(前期は22.35億円)、営業利益が7.00億円(同3.27億円)と大幅な増収増益を見込む。今期末の有効アカウント数を10,000件と大幅増で見込んでいるほか、スマートフォン向けの開発・実行環境を提供するBaaS(Backend as a Service)としての機能の拡充にも注力していく。
なお、改正公職選挙法が成立したことで今後ネット上での選挙運動が可能となるが、2013年5月にはデジタルハーツ<3620>と協業で「政治山ネットセキュリティサイバーセキュリティ診断」を発表するなど、政治・選挙プラットフォームである「政治山」の販売強化へも取り組んでいく。《FA》
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