関連記事
【株式市場】円が下げ渋り日経平均は小反落だが新規上場のサントリー食品は堅調
3日前場の東京株式市場は、1ドル100円台の円安を背景に朝方は自動車、電機・精密、機械株などから高かったものの、上海株が反落で始まったと伝えられると全体に伸び悩み傾向。
前引けにかけてはトヨタ自動車 <7203> が小反落など、主力株は高い銘柄と安い銘柄が混在。亀田製菓 <2220> はTPP(環太平洋経済連携協定)の交渉参加に向けて加工用米の関税引き下げ案の検討などを材料に急伸し、仕手系材料株の新日本科学 <2395> はバイオ関連でストップ高、サニックス <4651> は連日高値。昨日ストップ高の東京電力 <9501> は小反落だが出来高、売買代金ともトップ。
本日、新規上場となったサントリー食品インターナショナル(サントリーBF) <2587> は公開価格3100円に対して取引開始と同時に3120円で売買が成立し、その後は3110円から3195円の間で推移。前引けは3165円。東証1部の売買代金2位、出来高8位。
東証1部の出来高概算は15億2144万株、売買代金は1兆1958億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は637銘柄、値下がり銘柄数は924銘柄。業種別指数は9業種が値上がりし、ゴム製品、鉱業、保険、石油・石炭、不動産、その他製品、輸送用機器、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】丸紅は非資源拡大の持続的成長を見直す、個人の買いもスケールアップ(2013/07/01)
・【編集長の視点】ジョルダンは安値で売買高急増、「陰の極」示唆で売られ過ぎ訂正の再発進間近(2013/07/01)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
