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日経平均テクニカル:シグナル好転もいったん一服が欲しいところ
記事提供元:フィスコ
*16:54JST 日経平均テクニカル:シグナル好転もいったん一服が欲しいところ
日経平均は大幅続伸となり、ボリンジャーバンドでは+1σから+2σの水準までの上昇となった。一目均衡表では雲下限を一気にクリアし、その後は雲下限が支持線として意識されている。雲下限は13875円処での横ばいで推移するが、雲上限は切り下がりをみせており、来週にはねじれを起こす。遅行スパンは実線と交差しており、現在の水準をキープすると、週内に上方転換シグナルを発生させてくる。ねじれを起こすタイミングの前に、雲を上放れる動きをみせてくる可能性はありそう。
新値足は陽線が3本積み上がり、6/13にかけての調整で作った陰線はダマシとなった。ただ、ボリンジャーバンドのバンドは収れんしているため、ここからの一段高には過熱感が台頭する。シグナルは好転してくるが、いったんは値堅め的な一服が欲しいところではある。《KO》
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