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地合い改善を追い風に売られ過ぎ修正の流れが継続/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:43JST 地合い改善を追い風に売られ過ぎ修正の流れが継続
本日のマザーズ市場は、地合い改善が追い風となり、売られ過ぎ銘柄を中心に見直し買い優勢の展開となった。日経平均に対するマザーズ指数の出遅れ感なども意識される中で、時価総額の大きい主力株に見直しの動きが強まった。マザーズ指数は大幅に4日続伸、売買代金は概算で914億円だった。
個別では、日本製ゲノム新薬の治験が来月に米国で開始されると伝わり、OTS<4564>がストップ高となった。また、ナノキャリア<4571>やMDNT<2370>、タカラバイオ<4974>など、バイオ関連株が総じて堅調だった。その他、オークファン<3674>やオルトプラス<3672>、enish<3667>など、直近IPO銘柄への見直しも継続。一方、サイバーエージ<4751>やメドレックス<4586>、モブキャスト<3664>などが軟調だった。《OY》
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