日経平均は上げ幅を縮小してスタート、電力株は揃って上げ幅を拡大

2013年7月2日 12:46

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;13945.47;+92.97TOPIX;1160.31;+9.61

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から上げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は13980-14010円処での推移をみせていたが、現物の後場寄り付き間際には13940円まで上げ幅を縮めている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。為替市場ではドル・円が99円60銭辺り、ユーロ・円は130円05銭辺りで推移している。東電<9501>は柏崎刈羽原子力発電所の運転再開を目指し、7月中にも原子力規制委員会に安全審査を申請する方針を固めたと報じられ一段高。その他電力株も揃って上げ幅を広げている。そのほか、売買代金上位では、トヨタ<7203>、マツダ<7261>、ソフトバンク<9984>、野村<8604>などがしっかり。《KO》

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