ワークマン:6月の全体の売上高は前年同月比9.2%増と今期一番の成長率

2013年7月2日 07:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■平年よりも気温の高い日が続いたことから、防暑小物類が好調に推移

 作業着、作業用品のワークマン<7564>(JQS)は1日、6月の売上速報値を発表した。

 全体の売上高は前年同月比9.2%増と今期一番の成長率となった。また、既存店も前年同月比6.9%と今期一番の伸び率を確保している。売上好調の背景には、平年よりも気温の高い日が続いたことから、サマーワーキング、長袖ポロシャツ、半袖シャツなどの夏物衣類やタオル、帽子、ヘルメットインナーなどの防暑小物類が好調に推移したことが挙げられる。

 さらに出店も順調で、6月には、越谷蒲生店(埼玉県)、志木中宗岡店(埼玉県)、鶴岡店(山形)と3店を新規出店。その結果、総店舗数は715店となっている。

 6月は売上が好調なことに加え、3店舗の新規出店と順調に推移している。

 尚、第1四半期の決算発表は、7月31日(水)を予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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