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三菱重工は円安ユーロ高で大型クルーズ客船の受注を材料に強含む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
三菱重工業 <7011> は1日の後場一段強含む相場になり、575円(24円高)まで上げて戻り高値を更新。対ユーロを軸に円安傾向が強まった中で、世界最大のクルーズ客船会社、カーニバル社(Carnival Corporation & plc)の欧州法人であるコスタ・グループ(COSTA Group)から受注した大型クルーズ客船2隻のうち1番船の建造に着手したと30日付けで発表したことが材料視されている。意外に値動きが軽いと注目し直す動きもある。75日移動平均の水準が610円前後のため、目先はこの水準が戻りのメドになるものの、日経平均そのものが前週末に75日移動平均を上抜いて本日も堅調なため、75日移動平均はそれほど厚い抵抗水準ではないとの見方もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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