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東京為替:ドル・円は99円33銭付近、中国製造業PMIは材料視されず
記事提供元:フィスコ
*11:20JST 東京為替:ドル・円は99円33銭付近、中国製造業PMIは材料視されず
ドル・円は99円33銭付近で推移。株安が意識され、ドル・円は99円台前半で小動きを続けている。日銀6月短観の内容が改善したことは想定の範囲内であり、リスク選好的なドル買い・円売りを促す要因ではなかった。今日発表された6月の中国製造業PMIは予想通り、6月のHSBC製造業PMI改定値はほぼ予想通りであり、外為市場では材料視されていないようだ。
■今後のポイント
・日経平均株価の下落→リスク選好な円売りを抑制する要因に
・6月の中国製造業PMIは予想通り→ドル・円の取引では材料視されず
11時19時点でドル・円は99円33銭、ユーロ・円は129円35銭、ポンド・円は151円11銭、豪ドル・円は91円10銭付近で推移。上海総合指数は、1985.32(前週末比+0.31%)で推移している。《KO》
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