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日経平均は続伸スタート、買い一巡後は利食いで上げ幅縮小
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13746.72;+69.40TOPIX;1143.96;+10.12
[寄り付き概況]
日経平均は続伸で始まった。先週末の米国市場ではNYダウが100ドル超の下落となったが、嫌気する流れはみられず。半面、円相場が1ドル99円台半ばと円安基調をみせているほか、寄付き前に発表された日銀短観の市場予想を上回る改善が材料視された。もっとも、先週末の上昇の要因がドレッシング買いだったこともあり、この反動も出やすいところ。利益確定も出やすく、買い一巡後は上げ幅を縮めてきている。セクターでは海運、保険、ゴム製品、輸送用機器、銀行、水産・農林、陸運、食料品などが堅調。一方、鉱業、石油・石炭、情報・通信、精密機器などが小安い。売買代金上位では、三井住友<8316>、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>のメガバンク3行のほか、トヨタ<7203>、マツダ<7261>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>などが堅調。半面、先週強い動きをみせていた不動産はリバウンド一服に。材料系では、東海染工<3577>、アーク<7873>、デジタルハーツ<3620>、新日本科学<2395>などが堅調。《KO》
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