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日経平均は強含みで443円高、上海総合指数の反発が安心感に
記事提供元:フィスコ
*14:16JST 日経平均は強含みで443円高、上海総合指数の反発が安心感に
14時15分現在の日経平均株価は、13657.30円(前日比+443.75円)で推移。後場の日経平均は一段高となり、一時13710.48円(同+496.93円)まで上昇。27日の海外株高や円安に加え、上海総合指数の反発が安心感につながっており、日経平均は強含みに推移。不動産や証券株など直近調整の目立っていた銘柄を中心に買い戻しの動きが優勢に。上海総合指数の動向は引き続き注視する必要があるものの、月末のドレッシング買いなどが上昇を支援している。
セクター別では全業種が上昇するなか、不動産、保険、銀行、倉庫・運輸、その他金融などが上昇率上位。値上がり率上位には、Vテク<7717>、DI<4310>、岩井コスモ<8707>、タカラレーベン<8897>、平和堂<8276>などがランクイン。値下がり率上位には、マネパG<8732>、タツタ線<5809>、総合メディ<4775>、カーバイド<4064>、グリー<3632>などがランクインしている。《KO》
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