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三井不動産は消費者物価指数など好感し2900円台回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
三井不動産 <8801> は28日、続伸の始まりとなり、2850円(62円高)で売買開始の後は2900円(112円高)。取引時間中としては6月11日以来の2900円台回復となった。朝発表の5月のCPI(消費者物価指数)が全国ベースで7カ月ぶりにマイナス圏から脱出と伝えられたほか、7月初旬には大和投信の設定額3000億円規模の日本株ファンドなどの設定が続くため、主力株への組み入れ買いが期待されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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