日経平均は324円高、不動産セクターを中心に全業種が上昇

2013年6月27日 14:23

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記事提供元:フィスコ


*14:23JST 日経平均は324円高、不動産セクターを中心に全業種が上昇

14時20分現在の日経平均株価は、13158.70円(前日比+324.69円)で推移。上海総合指数が上げ渋る格好で前引けとなったことから、後場寄り付き後の日経平均は上げ幅を縮小する場面もみられた。ただ、先物主導で再度上げ幅を拡大する格好になり、日経平均は300円超の上昇と強含みに。三井不動産<8801>や三菱地所<8802>が8%超の上昇になるなど不動産セクターの上昇が目立つほか、コマツ<6301>や日立建機<6305>の中国関連も強含みに推移。そのほか主力処では、メガバンクやトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>などが堅調。

セクター別では全業種が上昇するなか、不動産、その他金融、金属製品、倉庫・運輸、機械が上昇率上位。値上がり率上位には、ケネディクス<4321>、リブセンス<6054>、ポールHD<3657>、山陽特殊<5481>、サンフロンティア<8934>などがランクイン。値下がり率上位には、KLab<3656>、パソナ<2168>、ロート薬<4527>、アドヴァン<7463>、日本ERI<2419>などがランクインしている。《KO》

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