セルシードがiPS細胞治療の承認やリプロセル人気に乗りストップ高

2013年6月27日 11:38

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  細胞シートなどのセルシード <7776> (JQG)は27日の前場、ストップ高の1965円(400円高)まで上げて急反発となり、前引けにかけてもストップ高気配。厚生労働省がiPS細胞を使う臨床研究計画を承認したと伝えられ、iPS細胞による再生医療が臨床に向けて大きく前進することを好感した。また、上場2日目のバイオベンチャー、リプロセル <4978> (JQG)が本日も気配値を上げたまま売買が成立しない好人気のため、連想買いも強まっているようだ。リプロセルは上場初日も値がつかず、前引けにかけては公開価格3200円に対して約4倍の1万2700円の買い気配。本日の気配値上限を大証は1万7510円まで(更新値幅370円・10分間隔)とした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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