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日経平均テクニカル:リバウンドのトレンド自体はキープしているが・・・
記事提供元:フィスコ
*17:08JST 日経平均テクニカル:リバウンドのトレンド自体はキープしているが・・・
日経平均は5日線を挟んでの攻防となった。弱含みではあるが、ひとまず6/13安値をボトムとしたリバウンドのトレンド自体はキープしている。ボリンジャーバンドでは-1σと中心値(25日)とのレンジは継続。バンドは収れんしてきており、次第に煮詰まり感が意識されてくる可能性はある。
ただし、一目均衡表では転換線レベルでの推移となったが、雲下限からは放れる形状に。雲下限は明日には13755円辺りまで切り上がりをみせるため、早い段階で雲に沿った切り上げをみせたいところ。このまま推移してしまうと、遅行スパンは実線を避ける形で下降する形となり、下方シグナルの状態が長期化する可能性がある。MACDは陽転が継続しているが、下向きとなり、シグナルとのクロスが近づいている。また、パラボリックはSAR値が12770円辺りまで切り上がりをみせており、陰転が警戒されやすい位置にいる。《KO》
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