日経平均テクニカル:MACDはボトム水準からの陽転シグナルを発生

2013年6月19日 17:06

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記事提供元:フィスコ


*17:06JST 日経平均テクニカル:MACDはボトム水準からの陽転シグナルを発生

日経平均は昨日同様、日中は小動きではあるが大幅上昇でボリンジャーバンドの-1σを上放れてきている。一目均衡表では転換線を上放れ、雲下限を捉えてきている。雲下限は6営業日後には13875円辺りまで切り上がりをみせてくるため、これに沿ったリバウンドが期待されてくる。まずは雲下限をサポートとして機能させてくるかを見極めたいところか。新値足では陽線を1本作り、その後陰線をつける形であり、3本新値足の陽転がダマシになっている。終値ベースで13515円辺りを上回ってくると、今度は直近の陰転がダマシとなるため、直近12500円割れでの底打ち感が強まることになる。MACDはボトム水準からの陽転シグナルを発生させている。《KO》

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