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ユーロ週間見通し:ギリシャの金融危機が再燃懸念、ユーロ圏財務相会合に注目
記事提供元:フィスコ
*16:19JST ユーロ週間見通し:ギリシャの金融危機が再燃懸念、ユーロ圏財務相会合に注目
■ドイツ企業買収案件のユーロ買い
ユーロ・ドルは、英国ボーダフォンによるドイツ企業の買収観測、米国連邦準備理事会(FRB)の資産購入プログラムの縮小観測が後退したことで、1.3177ドルから1.3390ドルまで上昇した。ユーロ・円は、日本銀行金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決定されたことで、131円32銭から124円94銭まで下落した。
取引レンジ:ユーロ・ドル1.3177ドル-1.3390ドル、ユーロ・円124円94銭-131円32銭
■ユーロ圏財務相会合に注目
今後のユーロ・ドルは、ギリシャの金融危機が再燃しつつあることで、ユーロ圏財務相会合での対応を見極める展開となる。ユーロ・円は、ギリシャの金融危機が再燃する可能性、安倍トレード(日本株買い・円売り)の手仕舞いが続く可能性などから、続落する展開が予想される。
予想レンジ:ユーロ・円124円00銭-128円00銭/ユーロ・ドル1.2950ドル-1.3450ドル
■発表予定の主要経済指標・注目イベント
17日(月):(ユーロ圏)4月貿易収支
18日(火):(ユーロ圏)6月ZEW景況感調査
20日(木):(ユーロ圏)6月PMI製造業、
20日(木):(ユーロ圏)6月景気総合指数
20日(木):(ユーロ圏)6月消費者信頼感
21日(金):(ユーロ圏)4月経常収支《FA》
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